人生の最終章に、
新しい役割を。
私たちが見ているのは、
介護ではなく、その人の物語です。
一般的な介護は、できないことを中心に人を見る。
私たちは逆から見る。
まだできること、まだやりたいこと、その人が積み重ねてきた役割を。 ここでは、利用者の物語が止まらない。
そして、働く人の物語も、ここから始まる。
全ての課題や気づきを、自らの行動に変える姿勢を大切にします。
他責にせず、自分ができることに目を向け、行動から信頼を築きます。
明るく、元気で、素直に。関わる全ての人に安心を届けるために。
『ひと』を見つめる
ひとりひとりの物語を見つめ、尊重し、 その人らしさを支えます。
『学び』をチカラに、『想い』をカタチに
知識と技術を繋ぎ合わせ、学び続ける組織文化で、より良い介護を追求します。






とあるでは、いきなり現場には出ません。まず「どんな考え方で働くか」を揃えることから始めます。介護技術は、あとからいくらでも身につく。
でも、考え方だけは最初に揃えておくことが、とても大切だから。
文化を理解してから、現場へ。
先輩について、実際のケアを少しずつ。考え方が共有できているから、技術の習得も早い。

やってみて、初めて腑に落ちた。
介護は未経験。でも「いつかやりたい」とずっと思ってました。
見学で、利用者が自分で飲み物を入れて笑っているのを見て「ここで」と入社を決めました。
先輩に言われた「手伝いすぎると本人ができなくなる」という言葉が、やってみて、初めて腑に落ちました。

"施設"というより、暮らしの場。
子連れで散歩中、施設の前で利用者のおばあちゃんに声をかけられたのが、とあるとの出会いでした。
利用者は自由に散歩できて、面会時間も予約もなく、家族がいつでも来られる。スタッフも服装も髪も自由で、子育て中でもシフトを融通してもらえる。
私ものびのび自分らしく働けています。

介護を学びたい人には、いい場所です。
入って2年くらいは、ついていくのに必死でした。
なぜそのケアをするのか、何がダメなのか——代表の大悟さんからエビデンスを求められて、正直きつかった。
それでも3年目には人を育てる役割を、5〜6年目にはチームづくりを任せてもらえるようになりました。いまは自分から「こうしたい」と伝えて、みんなが一緒に動いてくれる。
振り返ると、必要な順番で任せてもらえたんだと思います。
学び続ける習慣は、介護の世界にはまだ少ない。
だからこそ、ここで習慣づけたい。学び続けてほしいし、その機会をつくりたいなと思っています。



