採用情報

Recruit
採用
利用者とスタッフが飲み物を掲げて乾杯している様子

人生の最終章に、

新しい役割を。

私たちが見ているのは、

介護ではなく、その人の物語です。

一般的な介護は、できないことを中心に人を見る。

私たちは逆から見る。

まだできること、まだやりたいこと、その人が積み重ねてきた役割を。 ここでは、利用者の物語が止まらない。

そして、働く人の物語も、ここから始まる。

Culture

カルチャー

カルチャー

大切にしていること

私たちは、関わる全ての人の物語を大切にする集団であり続けます。
Value
01

『自分ごと』で考える思考習慣

全ての課題や気づきを、自らの行動に変える姿勢を大切にします。

Value
02

『自責』で行動する

他責にせず、自分ができることに目を向け、行動から信頼を築きます。

Value
03

『明元素』で在り続ける

明るく、元気で、素直に。関わる全ての人に安心を届けるために。

Value
04

『ひと』を見つめる

ひとりひとりの物語を見つめ、尊重し、 その人らしさを支えます。

Value
05

『学び』をチカラに、『想い』をカタチに

知識と技術を繋ぎ合わせ、学び続ける組織文化で、より良い介護を追求します。

働いてみてわかったこと

自分らしくいられるようになった
介護施設は黒髪じゃないとダメ。という場所が多い中でここは服装も髪型も自由。高齢者の中だからこそ、自分らしくいていい。
安慶名さん
フロアリーダー/介護歴8年
安慶名さん
「完璧であるべき」と気負っていました。やりたいことをそのままさせてくれるうちに、素のままで動けるようになった。
吉田さん
看護師/看護歴22年
吉田さん
うちの犬が歳をとってきて、そばにいる時間を増やしたかった。見学したら事務所に犬がいて、"連れてきてもいい"って。
仲宗根さん
デイサービス担当/介護歴14年
仲宗根さん
学びの面白さに気づいた
介護ってなんだろう、生理学って何。そういうことを学んでいく感覚が、ここに来るまでなかった。
仲吉さん
「ここある」管理者
仲吉さん
お年寄りが自分でできることに、毎日気づく。気づけること自体が、楽しい。
當銘さん
フロア担当/介護は初めて
當銘さん
軽い認知症の方だけでなく、重い認知症の方とも向き合う。難しいけれど、自分で考えて学べる場所です。
仲宗根さん
デイサービス担当/介護歴14年
仲宗根さん

入社後のイメージ

とあるでは、いきなり現場には出ません。まず「どんな考え方で働くか」を揃えることから始めます。介護技術は、あとからいくらでも身につく。
でも、考え方だけは最初に揃えておくことが、とても大切だから。

スタッフと利用者が輪になって話している様子
施設の屋外でスタッフが調理し、利用者がテーブルを囲む様子
Step01
まず、考え方をそろえる。研修で、最初に伝える3つ。
介護は「手段」。目的は、暮らしを整え直すこと。
技術より、関係を作れる人。技術は後から伸びる。まず人としての関わりを。
自律とは、自分で"選ぶ"こと。強制しない、痛みを与えない。
選択を奪わない。
Step02
OJT

文化を理解してから、現場へ。

先輩について、実際のケアを少しずつ。考え方が共有できているから、技術の習得も早い。

Staff Voice

スタッフボイス

スタッフボイス

とあるに入社して、どんな物語が始まりましたか?

スタッフ自身も、ここから新しい物語が始まっています。入口は人それぞれ——それぞれの始まりを聞きました。
當銘さん
當銘さん
フロア担当/介護は初めて/2026年入職(子育て中)

やってみて、初めて腑に落ちた。

介護は未経験。でも「いつかやりたい」とずっと思ってました。
見学で、利用者が自分で飲み物を入れて笑っているのを見て「ここで」と入社を決めました。
先輩に言われた「手伝いすぎると本人ができなくなる」という言葉が、やってみて、初めて腑に落ちました。

安慶名さん
安慶名さん
フロアリーダー/介護歴8年/2025年入職(子育て中)

"施設"というより、暮らしの場。

子連れで散歩中、施設の前で利用者のおばあちゃんに声をかけられたのが、とあるとの出会いでした。
利用者は自由に散歩できて、面会時間も予約もなく、家族がいつでも来られる。スタッフも服装も髪も自由で、子育て中でもシフトを融通してもらえる。
私ものびのび自分らしく働けています。

採用担当者からのメッセージ

仲吉さん
仲吉さん
「ここある」管理者/採用担当

介護を学びたい人には、いい場所です。

入って2年くらいは、ついていくのに必死でした。
なぜそのケアをするのか、何がダメなのか——代表の大悟さんからエビデンスを求められて、正直きつかった。

それでも3年目には人を育てる役割を、5〜6年目にはチームづくりを任せてもらえるようになりました。いまは自分から「こうしたい」と伝えて、みんなが一緒に動いてくれる。
振り返ると、必要な順番で任せてもらえたんだと思います。

学び続ける習慣は、介護の世界にはまだ少ない。
だからこそ、ここで習慣づけたい。学び続けてほしいし、その機会をつくりたいなと思っています。

Who we want

ホンネ対談

ホンネ対談

どんな人と物語を紡いでいきたいか

技術より、人との関係を作れる人。オフィシャル定義ではなく、代表2人の本音として。
Q. どんな人と、働きたいですか?
鈴木大悟
ダイゴ CEO
"できないことのお世話"を探しに来る人より、 "この人、まだこんなことできるんじゃない?"って考えられる人がいい。 立ち上がったのは、まだ立ちたいから——ヒヤリ、じゃなくてニヤリって思える人がいいよね。
渡口夕起
渡口社長
短所を直すより、長所を伸ばしたい。 介護の技術や知識だけじゃなくて、料理が得意とか細かい作業が好きとか、そういう強みを持ち込める人。
渡口夕起
渡口社長
フラットだけど、相手へのリスペクトは忘れない。
1人1人にちゃんと向き合える人。
鈴木大悟
ダイゴ CEO
指示待ちとか"べき論"の人は、たぶんしんどい。
自分のやり方を、ここでアップデートできる人がいい。
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